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ヘルニア。

2/27(水)

突然ですがみっけがヘルニアになってしまいました。
これからしばらくはみっけの経過の記録のような形になると思います。


2/23(土)

いつものようにランで楽しく遊び、帰宅後みっけとハルを順番でシャンプー
その後、お昼寝をして午後7時過ぎ、軽くお散歩に出ましたが、
みっけが歩きたくないと固まってしまいました。
なんとかふたりともうんちを済ませ、帰宅。

ゴハンはいつも通りガツガツと全部食べました。

その後も少し元気がなかったみっけですが、ランとシャンプーで疲れてしまったのかも?
とその日はいつも通りに就寝。



2/24(日)

朝、いつも通りに起床。
お散歩に出るもみっけまた歩きたがらない。
それでもうんちはいつもの姿勢でいつも通りの量をしました。

帰宅後少し休憩後ゴハン。いつも通りの食欲で完食。
その後しばらくまったりとしていたのですが、ハルがガウガウに誘うと嫌がって怒りました。
その辺りから後ろ足の感じがおかしくなりました。

前に進もうとすると後ろ足が遅れる(両足とも)。
方向を変えようとしてもふらついて上手に向きを変えられない。

AM10時過ぎ、みっけがいつもかかっている病院へ連れていく。

先生『腰ですね・・』

おかさん『ヘルニアですか?』

先生『その可能性が高いですね』

おかさん『レントゲンとか撮らなくてもいいんですか?』

先生『ヘルニアの場合レントゲンをとってもハッキリとした診断はできないので
   1週間、痛み止めを飲んでようすを見ましょう』

おかさん『ヘルニア以外の病気の可能性はないんですか?』

先生『もちろん違う病気の可能性もあります。』

こんなやりとりだったと思います。
1週間分の痛みどめを処方してもらい帰宅しました。
この時はまだ自分のチカラで立つこともできました。


安静にしているようにと言われたので午前中おとなしく過ごしましたが
午後になり明らかに症状が悪化、後ろ足は両方ともほとんど動かなくなり
慌てて別の病院を受診しました。
そこの病院でも診断はおそらくヘルニア。
4段階に分けて考えるとレベル2~3の状態と言われました。
すぐにステロイド治療を始めた方がいいと言われましたがはじめに行った病院でもらった
痛みどめをすでに飲んでいたので重ねてステロイドを入れることができず
翌朝から始めることになりそのまま帰宅しました。

会社の上司に連絡を入れ、しばらくの間遅刻をして出社しますと伝え
同僚にも連絡を入れました。

みっけの後ろ足を引きずりながらも歩こうとするようすを見ているとどうしても涙が出ました。
前日まで元気に走り回っていたみっけがどうしてこんなに急にどんどん歩けなくなってしまうのか
頭の中が混乱しました。
この日からみっけとハルはそれぞれのサークルの中で寝てもらい、おとさんとおかさんも
茶の間に布団を敷いて寝ることにしました。
夜中、みっけは何度もと歩こうとしていましたが後ろ足は変わらず引きずっていました。





2/25(月)

朝、奇跡が起きていないかとそっとみっけを抱いて足をつかせてみましたが昨夜のままでした。

ハルと私だけでのお散歩、みっけが来ない!!と何度もおうちの方を振り返り戻りたがるハルを見て
あぁ、そうだハルはとにかくみっけが大好きでみっけなしのお散歩はしたことがないんだっけ。
とまた胸が締め付けられました。
『ハル、みっけはいま病気なんだよ だからハルも頑張ってお散歩して応援してあげるんだよ』と
何度も何度もいいながら歩きました。

朝ご飯はいつも通りの勢いで完食。

後ろ足で立てないのでおしりをついた状態でおしっことうんち。
おしりが濡れてしまうのでそっと痛くないように拭く。

9時からの診察なのでいちばんに診てもらおうと早めに家を出ましたが、
ひとり取り残されるとわかった途端ハルが激吠え。

先生もすぐに診てくれて、この日からステロイドの点滴治療が始まりました。
朝みっけを病院に預けて、日中は病院で点滴、夕方会社帰りにお迎え。
これをまずは3日間続けてみることになりました

夕方お迎え時も、朝とほとんど症状は変わらず次の日の朝の状態を見て
MRIの画像診断をした方がいいかもしれないと先生から提案される。
こんなに弱っている状態で全身麻酔・・・と怖くなりましたがみっけがまた元気に歩いたり
走ったりできるようになるのならと先生の判断にゆだねることにしました。
この時点で外科手術の可能性が濃厚になってきました。

みっけと一緒に家に帰り痛くないように体をさすりながら大丈夫、必ず治るから。と言い続けました。
言霊・・・言い続ければ真実になるよと教えてもらったので心をこめて言いました。

このあたりでハルも状況を理解したようで、少しずつ頑張って歩いてくれるようになりました。
いちばん頑張ってるのはみっけだけど、ハルもきっと我慢してるんだろうな。





2/26(火)

朝、指の間の水かきをつねって足の反応を見る。
右はピクッとチカラが入る感じがあるけれど、左の反応があるような・・・ないような・・・。

前の日と同じように病院へ行き、先生に大学病院でのMRIの画像診断をすすめられる。
予約をお願いして、みっけはそのままステロイド治療のため預かり。

会社に出て仕事をしていると、病院から電話。
整形に強い先生に診てもらったら、少し足にチカラが戻ってきているので
MRIはもう1日ようすを見てからでもいいとの事。
ステロイドの副作用でみっけはとにかくだるそう。
食欲が落ちないのがとてもありがたい。

夕方お迎えに行ったら先生から 良い方向に向かっていると言ってもらったけれど
私にはその変化が実感できず、変わらず後ろ足の立たないみっけ。
早くMRIを撮って、必要ならば早く手術した方がみっけのためになるんじゃないかと
先生にその思いをぶつけると、内科的治療で回復できるのならばそちらの方が犬には良いのだと
教えてくれました。みっけはいまそのちょうどギリギリのところなのだと。

もう一日だけステロイドの点滴を続けることに決め、一緒に帰宅。
ゴハンはこの日も完食。

おとさんもみっけの体をやさしくさすりながら呪文のように『大丈夫、必ず治るよ』と繰り返してる。
みっけはだるくてまともに目も開いていられない様子・・ガンバレ!!





2/27(水)

朝、かなりだるそう・・・。
いちばん強いステロイドを使っていると説明をしもらっているものの、複雑・・。

ハルの散歩から戻るとみっけは大量の血便をしていました。
これもステロイドの副作用だと思いました。
朝ご飯は完食。
血便のついたシートを持参で病院へ行き先生に言うと『間違いなくステロイドの副作用だけれど
今は足の回復の方が優先なのです、血便には新しいお薬を追加するのでステロイドの点滴は継続します』
との説明してくれました。  私も納得して治療を続けてもらう事にしました。

夕方お迎えに行くと私にもわかるくらいみっけの足にチカラが戻っていました。
先生と私の間を、ほんの2歩くらい歩けたような気がしました
とは言え、支えていなければ自力ではほとんど立っていることができない状態。
明日の朝、最終的な治療方向を決めましょうと言う事で帰宅。

家に帰るとホッとしたのかさっそくおしっこ。
そしてまた大量の血便。
今日は治療をはじめてからいちばんだるそうにしています。
ゴハンもイヤそうに時間をかけて食べました・・・
頑張れみっけ!!!




2/25(月)のみっけ。
ヘルニア1


まともに目を開いていられないほどだるいのです。
ハルがとても寂しそうだったので一瞬だけ同じ空間へ入れてあげました。
ヘルニア2


みっけとガウガウできなくなってしまったハル・・・
ハルはハルなりにとっても頑張ってくれています。
ヘルニア3


2/26(火)のみっけ。
ヘルニア4


前足の包帯は点滴用のカテーテルが入ったままなので固定のための包帯です。
ヘルニア5


明日の朝、また病院に行ってきます。
どのような方向で行くにせよ、みっけにとっていちばん良いと思えることを
最善の形でしてあげようと思います。


またみっけの元気いっぱいの笑顔をみなさんに見て欲しいです。
それまでは治療の記録のような記事になります。
コメントへのお返しものんびりになるかと思いますがしばらくの間お許しください。



雪が融けて歩けるようになったら行きたい場所。
『京極町 吹き出し公園』

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